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「選ばれる病院」への王道は 経営マインドもっと強く

本社コメンテーター 上杉素直

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消化薬や整腸薬が欲しいとき、自宅や職場の近くにあるコンビニエンスストアで買い求める人は多いだろう。薬局・薬店に限られていた売り場を2004年にコンビニへと広げたのは、当時の小泉純一郎政権が取り組んだ規制緩和の成果の一つといえる。

既得権益に守られた業界を「抵抗勢力」と呼んで改革を迫った小泉政権でも、医療分野では分厚い壁に跳ね返されることが多かった。代表例が株式会社の病院への参入だ。医療法は営利を...

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上杉 素直

金融ビジネスや金融政策、税制・財政をはじめとする経済政策、社会保障の現場を取材してきた。2010年からのロンドン駐在では欧州債務危機に揺れる政治や行政、人々の暮らしをのぞいた。編集委員を経て18年から現職。

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