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今こそVSそれどころでは 企業経営の改善先送り

コロナ下の株主総会(2)

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アクティビスト(物言う株主)の米ファーツリー・パートナーズは今年もJR九州への株主提案を見定めていた。3月開いた電話会議でファーツリーが「強みの不動産事業の成長につながる経営体制が必要」と主張すれば、JR九州は最高財務責任者の森亨弘が「乗客が減り鉄道収入が厳しい」とコロナ下の事業に集中したい考えを示した。

ファーツリーは4月下旬に不動産収益の開示強化や金融・不動産に詳しい社外取締役の選任を求め...

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