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ミャンマーと往来再開で連携 外相とスー・チー氏が協議

茂木敏充外相は29日、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相と電話で協議した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う入国規制を緩和し、両国間の人の往来を再開する方向で連携していくと確認した。

茂木氏は日本がミャンマーに無償で供与した新型コロナの治療薬候補「アビガン」についても説明した。同国西部で少数民族の武装勢力と国軍が衝突する問題を巡り「状況改善のためミャンマーの取り組みを最大限後押しする」と伝えた。スー・チー氏は「課題にしっかり取り組んでいく」と答えた。

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