岩手のひろの屋社長「ウニの販路広げ経営体質強化」
コロナ危機 トップらに聞く

2020/6/29 17:18
情報元
日本経済新聞 電子版
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三陸の夏を代表する高級食材のウニは、岩手県が国内でも有数の産地。新型コロナウイルス流行の影響で外食需要が落ち込むなか、スーパーや産地直売サイトなど販路を広げて巣ごもり需要の開拓に挑んでいるのが、水産加工卸の「ひろの屋」(同県洋野町)だ。下苧坪之典社長は「危機を販路拡大の好機に変え、コロナの第2波、第3波に備えたい」と話す。

――営業を再開する飲食店が増えていますが、ウニの需要に変化は。

「飲食店…

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