手探りのオンライン名刺 「紙」代替で熱き戦い

2020/6/30 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

毎年30億枚が交換されるといわれる日本の名刺文化が転機を迎えている。新型コロナウイルスで対面ビジネスが少なくなり、交換の機会が大幅に減った。名刺管理ソフト最大手のSansanは「オンライン名刺」で補完を狙う。若い世代中心にSNS(交流サイト)での代替も広がっている。

■「肩書まで尋ねづらい」

東京都内の人材サービス会社で働く30代女性は4月に在宅勤務に移行してから困りごとがある。「ビデオ会議は会話…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]