中部空港、7月の国内線は1日36便に 前月比6割増

2020/6/29 19:30
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中部国際空港(愛知県常滑市)は29日、7月1日時点の国内線の就航数が1日あたり36便と、6月の23便から6割増えるとの見通しを明らかにした。前年同期比では6割減にとどまる一方、2カ月連続で増加する。新型コロナウイルスの影響に伴う移動自粛要請が解除され、航空各社の間で札幌や沖縄線などの増便や復便が相次いだ。

国際線はフィリピン航空マニラ線の運航再開により、6月のゼロから週2便となった。

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