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マクロン氏の発言力低下も 仏地方選で与党敗北

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【パリ=白石透冴】28日に投開票があったフランス統一地方選で、マクロン大統領の与党は主要都市で敗北した。新型コロナウイルス対応や年金改革に批判が集まり、環境政党や極右勢力が伸長した。国内や欧州連合(EU)におけるマクロン氏の発言力が低下し、経済対策実行などに遅れが出る懸念もある。

「もちろん落胆している」。ンディアイ政府報道官は28日夜(日本時間29日未明)、仏テレビの取材に事実上の敗北宣言をした...

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