問われる強権政治 ポーランド大統領選、7月決選投票

2020/6/29 16:15 (2020/6/29 18:31更新)
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日本経済新聞 電子版
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【ベルリン=石川潤】28日投票のポーランド大統領選挙はどの候補も当選に必要な過半数に届かず、7月12日に現職のドゥダ氏と野党候補のトゥジャスコフスキ氏による決選投票が実施されることになった。愛国的な保守与党「法と正義」による強権政治の是非が最大の焦点となる。

ほぼ開票を終えた29日朝時点の得票率は与党出身のドゥダ氏が43.7%、中道野党「市民プラットフォーム」に所属するワルシャワ市長、トゥジャス…

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