/

この記事は会員限定です

中台経済、遠のく一体化 ECFA締結10年

台湾に警戒感 中国が破棄の可能性も

(更新) [有料会員限定]

【台北=伊原健作】台湾と中国が実質的な自由貿易協定(FTA)である経済協力枠組み協定(ECFA)を締結してから29日で10年を迎えた。経済交流の加速は台湾で対中警戒感の高まりを招き、中台経済の一体化は遠のくばかりだ。香港問題などで中台の反目が深まり、中国側が協定を破棄する可能性も取り沙汰されている。

ECFAは2010年6月29日、対中融和路線の国民党の馬英九前政権が中国側と締結し、同年9月に発効...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り921文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン