高速バス、上半身カバーや座席減 コロナ感染防止策

2020/6/29 11:40
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日本経済新聞 電子版
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西日本ジェイアールバスは新型コロナの感染者が出た場合に連絡するQRコードを表示したステッカーを車内に貼る(大阪市此花区)=一部画像処理しています

西日本ジェイアールバスは新型コロナの感染者が出た場合に連絡するQRコードを表示したステッカーを車内に貼る(大阪市此花区)=一部画像処理しています

高速バスの運行再開が広がる中、各社が新型コロナウイルスの感染防止策に工夫を凝らしている。QRコードを使って乗客に感染者が出た場合に連絡したり、上半身をすっぽり覆うカバーをつけたり。ただ赤字覚悟で座席数を減らす会社や、複数の会社で対策の調整が進まず再開できない共同運行便もある。(高橋直也)

東京や名古屋、広島など各方面のバスが発着する大阪駅JR高速バスターミナル(大阪市)。西日本ジェイアールバス(同市)は26日から、独自のQRコードを活用した感染者の連絡…

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