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生保がコロナ債投資 第一生命、ワクチン向け158億円

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生命保険会社が運用資産を新型コロナウイルス対策に振り向けている。第一生命保険は近く約158億円で、新型コロナのワクチン開発のための債券に投資する。新型コロナの関連債券への大手4社の投資額は計700億円弱に達した。

新型コロナの感染拡大を受け、先進国の長期金利は1%を割り込む水準となっており、生保各社は保険料の運用先探しに苦慮している。コロナ関連では、資金ニーズは強く、一定の利回りも見込めるという...

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