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自宅待機守らず熊本帰省 横浜市の飲食店従業員

(更新)

横浜市は27日、新型コロナウイルスの感染が確認された同市に住む飲食店従業員の10代男性が、PCR検査を受けて結果が判明前に熊本県の実家に飛行機で帰省していたことを明らかにした。市による自宅待機の指示に従っていなかった。移動経路の詳細や接触者の有無など確認をする。

男性は25日にPCR検査を受け、結果が出るまで自宅に待機するよう指示を受けた。ただ、26日夕方に陽性と判明し、市が連絡すると「外出中」と回答し、熊本県にいることが判明した。男性は軽症とみられ熊本県内で入院する予定。

熊本県に向かったのは26日で、京浜急行電鉄で羽田空港に向かい、熊本空港行きの航空機に乗った。男性は「飛行機内ではマスクを着けていた」と説明。乗車駅や電車内でのマスク着用状況などを確認している。

熊本県によると、男性が実家に着き「検査を受けた」などと告げると、家族は家には立ち入らせず、敷地内にテントを張って過ごさせたという。

〔共同〕

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