深夜の打ち上げ花火、米で急増 コロナ鬱憤?通報9倍

2020/6/27 1:51 (2020/6/27 5:21更新)
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日本経済新聞 電子版
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全米で深夜の打ち上げ花火が急増している。シカゴでは銃声と勘違いするなど、苦情を訴える住民の通報が今年に入り昨年の9倍に増えた。新型コロナウイルスの鬱屈が花火急増の原因といわれる。ケガ人も出ており、夏の風物詩が思わぬ災いを招いている。

明け方まで続くこともある花火の騒音に通報件数はうなぎ登りだ。米メディアによると、ニューヨークで6月前半に5千件近くと例年の80倍に増え、ボストンでは6月第1週に24…

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