家電データ、異業種と基盤作り シャープなど

2020/6/29 4:01
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

シャープはあらゆるモノがネットにつながる「IoT」を使い、家電製品で得るデータのプラットフォーム(基盤)づくりを加速する。このほど大阪ガスなど3社と連携し、シャープのスマートフォンアプリで給湯器を操作できるようにした。こうした連携先を2020年度中に50社以上に増やす計画だ。異なるメーカー間でデータを共有し、新たな事業創出につなげる。

大阪ガスやリンナイ、ノーリツと連携し、シャープのアプリ「ココ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]