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小田急と京急、役員報酬を減額 新型コロナで業績悪化

小田急電鉄京浜急行電鉄は26日、新型コロナウイルスの影響による業績悪化で役員報酬を減額するとそれぞれ発表した。小田急は星野晃司社長など執行役員を兼務する8人の取締役の月額報酬を、2020年7月~21年6月まで10%減らす。

京急は原田一之社長が固定報酬の総額の30%、代表取締役と社外出身者を除く取締役7人は20%、取締役を兼務しない執行役員5人は10%をそれぞれ減らす。石渡恒夫会長は原田社長の減額分と同額を固定報酬から減額する。期間は20年7月から1年間。

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