ローカル酵母 新名物育む 鳥取大、地域の活用後押し

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鳥取
2020/6/26 21:15
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日本経済新聞 電子版
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鳥取県で地域の樹木などから採れる「ローカル酵母」の活用が広がっている。鳥取大学の研究グループが県内のミズナラやサクラから、発酵過程で乳酸を生成し、酸味を生むラカンセア酵母を抽出。その酵母を使って地元酒蔵が日本酒を開発し、飲食店は新たなピザを発売した。同グループは発酵に適した酵母を探索し、製品作りで地域振興を支援する考えだ。

製品開発を支援するのは、鳥取大大学院連合農学研究科の児玉基一朗教授の研究…

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