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天馬株主総会、創業家出身者の役員選任を否決

プラスチック製造の天馬が26日開いた定時株主総会で、会社提案の議案のうち創業家出身で常務の金田宏氏ら3人の取締役選任が否決された。同社の監査等委員会が6月、2019年に発覚したベトナムでの贈賄事件や他社への増資を巡り、法令順守や内部統制の観点で取締役として不適切としていた。

会社が提案した取締役候補8人のうち、米投資ファンド出身者の林史朗氏など5人は選任された。企業統治を巡り会社と対立する創業家出身の元名誉会長司治氏が出していた、会社側とは別の取締役候補の専任を求める株主提案は否決された。

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