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阪神高速社長が就任会見「変化に積極対応」

阪神高速道路の社長に就任した吉田氏(右)と、退任した前社長の幸和範氏(26日、大阪市)

26日に就任した阪神高速道路の吉田光市社長は大阪市内で記者会見を開き、「車も(自動運転といった)CASEなどで、大きな変革のなかにある。車が変われば道路に求められるものも変わる。変化に積極的に対応し、新しい歴史伝統を関西で刻んでいきたい」と述べた。

当面の課題として「(高速道路を更新・修繕する)リニューアルプロジェクトを本格化させる。淀川左岸線、大阪湾岸道路西伸部を前進させる」ことをあげた。

新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が停滞し、高速道路の足元の交通量は前年に比べて減っている。今後の見通しについては「確たることを言える段階ではない」と述べるにとどめた。

吉田氏は1982年に建設省(現・国土交通省)採用。道路局次長などを経て2016年国交省大臣官房長、18年に退職した。

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