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京都信金が新中計 コロナ対応プロジェクト発足

京都信用金庫は26日、2023年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「アフターコロナ推進プロジェクト」を発足。人材紹介業に新たに参入するほか、事業承継やM&A(合併・買収)など非金融サービスを拡充する。

京都信金は4月に人材紹介業の認可を取得した。26日付で「京信人材バンク」を新設。若手社員を中心に「社内ベンチャー」と位置づけ、求職者に企業を紹介する。事業承継の専門部隊も新設した。オンラインを通じたリモート接客システムも拡充する。

榊田隆之理事長は「23年には100周年を迎える。地域に価値を届けるために貪欲に取り組んでいきたい」と話した。

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