りそな銀、関西みらいと共同店 窓口業務も一本化

2020/6/26 18:30
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りそな銀行は26日、関西みらいフィナンシャルグループ(FG)傘下の関西みらい銀行、みなと銀行とそれぞれ共同店舗を設置すると発表した。関西みらい銀は2022年度までに約90店の店舗統廃合を計画しており、その一環となる。同じりそなグループ内でほぼ隣接する店舗を集約し顧客の利便性を維持しつつ、効率性を高める狙い。共同店舗は今後10店ほどに拡大する予定だ。

8月24日に大阪府高槻市にある関西みらい銀の富田支店を、りそな銀の高槻富田支店内に移転して営業を始める。りそなグループ内の異なる銀行で窓口業務を一本化するのは初めてで、ロビーやバックヤードも共通化する。11月16日には兵庫県加古川市にあるりそな銀の加古川支店をみなと銀の加古川支店内に移し、別フロアで営業する。

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