福島県、コロナ療養でアパホテルとの契約終了

2020/6/26 18:09
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福島県は26日、新型コロナウイルス感染者向けの宿泊療養施設としてきたJR福島駅前のアパホテルでの受け入れを同日付で終了すると発表した。県内の感染状況が落ち着いており、当初予定通り7月21日で施設の借り上げ契約を終える。

4月24日以降、同ホテルの全362室中200室を軽症・無症状者向けに用意し、これまでに10人が入所。5月30日の退所を最後に入所者ゼロの状況が続いていた。県内ではほかに9月末が契約期限となっているJRいわき駅そばの東横イン(100室)がある。

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