観光需要、回復は足元から 広がる「マイクロツーリズム」

2020/6/26 17:59
情報元
日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ新潟と長野の観光産業が、県民需要の開拓で立て直しをはかっている。自治体の県民向け宿泊割引企画が好調で、ホテルや旅館では県内客の予約が増加した。地元住民向けの宿泊プランを打ち出す施設もある。これまで県外客が下支えしていたが、コロナ禍を機に近場で宿泊する「マイクロツーリズム」の浸透を図る。

「施設の稼働率は6~7割程度だが、地元の阿賀野市や新潟市、長岡市からも予約…

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