スターフライヤー、旅客91%減 5月国内線実績

2020/6/26 17:18
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スターフライヤーは26日、新型コロナウイルスの影響で主要路線を減便している影響で、5月の国内線旅客数が1万1632人と前年同月より91%減ったと発表した。87%減だった4月よりマイナス幅が一段と拡大した。一方、搭乗率は北九州―羽田便を1日1往復まで減便したこともあり、5月は30%と、4月の18%から改善した。国際線は全便運休している。

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