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ヒューマンライフコード、10月にも新型コロナ薬の治験

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再生医療分野のスタートアップのヒューマンライフコード(東京・千代田、原田雅充社長)は、新型コロナウイルスの重症患者向けの治療薬の開発に着手する。体内の様々な細胞を再生すると期待される間葉系幹細胞をヒトのへその緒から取り出して使う。早ければ10月に臨床試験(治験)を開始する。

同社が開発中の治療薬は、へその緒から取り出した間葉系幹細胞を増殖させたもの。重症の新型コロナ患者に多い「急性呼吸窮迫症候群(...

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