ウィズコロナのクラシック 安全と音楽性両立に悩む
有料配信 リアルライブとハイブリッドで活路

カバーストーリー
2020/6/28 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの影響で休止していたクラシック音楽の公演が徐々に再開し始めた。「3密」の回避と演奏の質の両立、客席数の減少に伴う採算難といった難題が待ち構える。

舞台の景色が大きく変わった。隣り合わせだったオーケストラの奏者が横80センチ以上、前後1.5メートル以上空けて座る。管楽器奏者の近くには飛沫を防ぐアクリル板。東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターの依田真宣は「リハーサルから普…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]