/

任天堂社長、スイッチ供給不安「近く生産正常化」

総会会場を後にする株主ら(26日、京都市)

任天堂は26日、京都市の本社で定時株主総会を開いた。新型コロナウイルスの影響で「ニンテンドースイッチ」を生産する工場の稼働が一時停止し、ゲーム機の供給不安が続いていたことについて、古川俊太郎社長は「生産は6月以降回復し、近く正常化する見込み」と説明した。株主からは「経営層の説明を聞いて懸念が晴れた」(名古屋市の40代男性)と安堵の声が出た。

出席した株主は114人で例年の5分の1以下にとどまった。時間も1時間6分と大幅に短縮された。取締役選任など3議案はすべて可決した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン