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神奈川・大和市で歩きスマホ防止条例成立 罰則はなし

歩きながらスマホを操作する人たち(都内)

神奈川県大和市議会で25日、スマートフォンを手にした「歩きスマホ」を防止する条例が可決、成立した。罰則はないが「スマホは立ち止まって操作するもの」との意識を市民に浸透させ、歩きスマホによる事故を防ぐ狙い。施行は7月1日から。市によると、他の自治体に同様の条例はなく、全国初。

条例は市内の道路や公園など公共の場所でスマホを操作する場合、他者の通行を妨げずに立ち止まって行うことを規定している。

市は1月、小田急江ノ島線中央林間駅など2カ所で、通行人約6千人を対象に調査を実施。約12%が歩きスマホをしていたことが分かった。こうした結果を受け、6月1日に条例案を市議会に提出した。〔共同〕

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