サムスンの挑戦状、打倒TSMCへ「10年の計」
サムスンvsTSMC 頂上決戦(上)

米中衝突
ファーウェイ
2020/6/26 2:00 (2020/6/26 5:09更新)
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日本経済新聞 電子版
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サムスン電子が半導体メモリーに次いで受託生産(ファウンドリー)事業でも世界首位を目指す。設備投資と研究開発に12兆円をつぎ込む「10年計画」を始動した。立ちはだかるのは過半のシェアを握る王者、台湾積体電路製造(TSMC)。米中ハイテク摩擦の荒波のなかで、アジアを代表する巨人同士の戦いが熱を帯びる。

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