データの「倉庫」で大激戦 新興スノーフレイクに注目

2020/6/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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【シリコンバレー=奥平和行】クラウドコンピューティングの技術を使い膨大なデータを一括して保管するデータウエアハウス(データの倉庫)をめぐる動きが活発になっている。専業の米スノーフレイクは外部連携を広げ、米アマゾン・ドット・コムなども機能拡充を急ぐ。企業がデータ重視の経営を強めるなか、競争軸は保管から高度な利用に移りつつある。

■利用時の「摩擦」を減らす

「両社が連携を深めることにより、よりシームレ…

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