香川銀行・山田新頭取「庶民銀行として泥臭く」
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2020/6/25 20:11
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日本経済新聞 電子版
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香川銀行の山田径男頭取が23日付で就任した。マイナス金利や人口減少で地方銀行の経営環境が厳しさを増す中、足元では新型コロナウイルスによる停滞感が地域経済の先行きに影を落とす。難しい局面で就任したが、山田頭取は「コロナ対応でも我々が目指す姿に変わりはない。庶民銀行として、泥臭く利益を積み上げていく」と話す。

――昨年4月から4年間の18次経営計画が始まりました。何を重視しますか。

「経営指標の本業…

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