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新来島どっくの前期、減収減益

愛媛県などに造船所を持つ新来島どっく(東京・千代田)が25日発表した2020年3月期の連結決算は、売上高が前の期比16%減の974億円、純利益が92%減の8300万円だった。新造船は前年より3隻多い37隻完工したが、船価の高い自動車運搬船やケミカル船が減り、中小型のばら積み船が増えたため減収となった。資機材コスト低減も進まなかった。

設備投資は製造部門の合理化や老朽設備の更新を実施した。21年3月期の見通しは非公表だが「引き続き厳しい経営環境が続くとみられる」としている。

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