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「3県境」荒らされる? カメラ台や丸太が破損

栃木、群馬、埼玉の3県が接する観光名所「3県境」で、訪問者用のいすとして使われる丸太やカメラ台が破損し、記念のスタンプがなくなっていることが25日、栃木県栃木市や埼玉県加須市への取材で分かった。栃木市によると、現場にはタイヤ痕があり、栃木署は事故やいたずらの疑いがあるとみて調べている。

3県境は栃木市と加須市、群馬県板倉町の境で、山頂や川の中でなく、アクセスしやすい平地にあるのは珍しい。加須市の担当者は「3市町で一緒にPRを進めてきた。本当に残念」と話した。

加須市によると、近くの「道の駅かぞわたらせ」に17日、「3県境が荒らされている」と連絡があり、翌18日に丸太3本と二つのカメラ台が、近くの水田に落ちているのを確認した。丸太とカメラ台は栃木市に住む男性が観光客のため手作りし、スタンプは加須市が設置していた。

〔共同〕

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