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小倉クラッチ子会社の三泉が新工場 コロナ後にらむ

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自動車や一般産業用の部品などを手掛ける小倉クラッチの完全子会社、三泉(群馬県伊勢崎市)は約5億円を投じて工場を新設した。一般産業用の「電磁コイル」などの部品を増産する。次世代通信規格「5G」などの投資が進み、需要が増加すると見込んでいる。「コロナ後」をにらんで次の一手を模索する。

三泉は小倉クラッチに部品を供給する取引先の一つだったが、小倉クラッチが2018年5月に事業承継で経営権を取得。小倉クラッチ以外にも...

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