長野県小諸市、VR風動画でコロナ禍の飲食店を応援

2020/6/25 19:12
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長野県小諸市は動画共有サイト「ユーチューブ」で市内の飲食店を、仮想現実(VR)風の動画で紹介する取り組みを始めた。臨場感を出し、視聴者が実際に店舗を訪れたくなるような映像に仕上げた。新型コロナウイルスの影響で客足が遠のく飲食店の来客数の増加につなげる。

長野県小諸市は、コロナ禍で苦戦する市内の飲食店を支援する動画配信を始めた

動画は「コモロバーチャルめしちゃんねる」として、市の公式アカウントで配信する。撮影者は小型のアクションカメラを頭部に装着。視聴者が実際に店舗を訪れたと感じるように撮影しながら、店舗の料理などを紹介する。

撮影から編集まではすべて市の職員が手掛けた。初回は中華料理店で、撮影した動画は今後、週1回のペースで配信する計画。動画の配信を希望する店舗も、募集していく。

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