首都機能の分散、議論再燃 コロナやリモート普及背景
自民で議連発足

2020/6/26 2:06 (2020/6/26 5:19更新)
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日本経済新聞 電子版
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自民党の有志議員は首都機能などの分散をめざす議員連盟を立ち上げた。新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、大災害や感染症に備えて国会や中央省庁、企業、研究機関などが一度に機能不全に陥る事態を防ぐ。コロナ対策を目的としたリモートワークの定着も追い風とする。

「社会機能の全国分散を実現する議連」の設立総会を25日に開いた。経済学が専門の神戸大の浜口伸明教授からオンラインで意見を聴いた。年内にも具体策を…

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