日本人駐在員ら 臨時便でベトナム入り 合計440人

アジアBiz
2020/6/25 18:28
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【ハノイ=大西智也】新型コロナウイルスの影響でベトナムに入国できなかった日本人の駐在員ら約150人が25日、ベトナム航空の臨時便で北部のバンドン空港に到着した。27日までに計約440人がベトナムに入国する見通しだ。

コロナの感染拡大を抑制しているベトナムの国内線は既に全面再開している(6月、ハノイのノイバイ空港)

両政府が19日に往来制限の段階的緩和に合意して以降、ベトナムに到着した初の便になる。

駐在員や長期出張の技術者らが対象で、PCR検査を受けた後、ホテルで14日間の隔離措置が義務付けられている。

臨時便の運航は入国制限緩和前から両国間で調整していた。5月にも日本人約70人が特別にベトナムに入国した。ベトナム人技能実習生らの日本への入国は調整が続く。

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