北電が株主総会、藤井社長「原発の運転延長も視野」

2020/6/25 18:15
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日本経済新聞 電子版
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北海道電力は25日、札幌市内で株主総会を開き、泊原子力発電所(北海道泊村)からの撤退要求をはじめ49人の株主提案を全て否決した。記者会見した藤井裕社長は泊原発1~3号機の早期再稼働を目指す方針を強調し「(原則40年の)運転期間の延長も視野に入れる」と話した。取締役12人の選任をはじめ、会社提案は可決された。

泊原発は活断層の有無を巡って再稼働審査が長引いている。4月には原子力規制委員会が敷地内を…

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