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ぺんてる株主総会、人事案可決 コクヨとプラスが賛成

筆記具メーカーのぺんてる(東京・中央)は25日、都内の本社ビルで定時株主総会を開き、取締役8人を選任する人事案が可決された。同日開催の取締役会で小野裕之取締役(62)は社長に就任した。経営陣の若返りで、大株主のコクヨとプラスとの協業を模索する。

株主総会にはコクヨの黒田英邦社長ら数名の株主が出席した。コクヨとプラスは両社とも人事案に賛成した。ぺんてる株を巡っては2019年にコクヨが46%、プラスが約30%を取得。コクヨとぺんてるは数度にわたり社長同士の会談を開いているが、協業への具体的な協議は始まっていない。

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