/

飲食店で日本酒1杯サービス、秋田市内で支援イベント

新型コロナウイルスの感染拡大で疲弊する秋田市内の飲食店を支援するイベントが始まった。参加店57店で日本酒1杯をウエルカムドリンクとして無料でサービスする。秋田県内の7つの酒造会社や北都銀行が協賛した。

イベント初日には秋田市の穂積志市長(右奥)や北都銀行の伊藤新頭取(左奥)らが参加した(24日、秋田市内の日本料理店)

「お酒で元気プロジェクト」と銘打ち、7月3日まで実施する。「高清水」「太平山」など6つの酒蔵が日本酒を、「新政」は酒かすを提供する。「一白水成」の前掛けが抽選で当たったり、期間中の3日間に秋田のタレント6人が参加店に訪れたりする。

秋田市飲食店組合環同連合会の鈴木清会長は「街に出てもらうことが秋田を活性化させる」と24日のイベント初日の式典で話した。秋田市の穂積志市長は「飲食業は裾野が広い」と市独自のプレミアム付き飲食券の販売計画を説明。北都銀行の伊藤新頭取は「市長が飲む姿を見ればみんな安心して飲む」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン