首都圏の働き方・消費に変化も コロナ宣言解除1カ月

2020/6/25 16:30
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルス感染拡大に伴う首都圏1都3県の緊急事態宣言の解除から25日で1カ月がたった。テレワークや飲食店のテークアウトが拡大するなど宣言期間中に様変わりした働き方や消費は、少しずつコロナ以前の姿に戻っている。ただ一部には変化の兆しも出ており、企業も対応に動き始めている。

大手企業の内勤社員として働く都内の30代女性は6月から毎日、東京・大手町の会社に出勤する。4~5月はほぼ毎日在宅勤務だ…

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