松竹、映画100周年記念で作品のデータベース

2020/6/25 15:00
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松竹は25日、映画事業の開始から100周年を記念して、映画作品1011タイトルを検索できるウェブサイト「松竹・映画作品データベース」を開設したと発表した。タイトルや俳優、監督で作品を検索できる。サイトを通じて、映画作品の魅力を訴求する。

松竹は映画事業の開始から100周年を記念して、ウェブサイト「松竹・映画作品データベース」を開設した

ウェブサイトの松竹・映画作品データベースは出演者や公開日、映画の内容を確認できる。現在、1011タイトルを収録しており、2021年中に5000タイトルまで増やす計画だ。

データベースに収録した作品のうち、松竹が選んだ100タイトルを紹介する特設サイト「100年の100選」も開設した。松竹の社員が紹介文の執筆を担当し、作品の魅力を伝えるという。アマゾンなどの動画配信サービスの視聴ページやDVDの購入サイトに移動できるようにした。

松竹は1920年に映画製作・配給事業を開始。2021年公開予定の新作映画「キネマの神様」など、100周年を記念した取り組みを進めている。(平岡大輝)

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