カーナビ超えて統合コックピットへ 3社生き残り競争

コラム(テクノロジー)
2020/7/3 2:00
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日本経済新聞 電子版
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国内のカーナビメーカーが生き残りをかけて変革に乗り出した。目指すはCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)の時代に対応した統合コックピット事業で主導権を握ること。カーナビ大手のパイオニアはきめ細かなソフトウエア対応、三菱電機は自動運転向けコア技術、アルプスアルパインは次世代ヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)に注力する。カーナビで培った経験を武器に、次世代車への対応を急…

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