「罪償って」思い変わらず 富山交番襲撃2年で遺族

社会・くらし
2020/6/25 9:26
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「罪を償ってほしいという思いは全く変わっていない」。富山市の交番で2018年、警察官が刺殺、奪われた拳銃で警備員が殺害された事件。26日で発生から2年となるのを前に、犠牲となった警備員、中村信一さん(当時68)の妻が取材に応じた。30代の長女も手記を寄せ、家族らが癒えることのない傷を抱えていると明かした。

妻は23日、市内で報道陣の取材に応じた。事件以降「時折自分が何を話しているのか、分からなく…

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