ワイヤーカードの不正会計疑惑 浮かぶ3つの疑問

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2020/6/24 22:30 (2020/6/25 5:21更新)
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日本経済新聞 電子版
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ドイツを代表するフィンテック企業のワイヤーカードのマークス・ブラウン前最高経営責任者(CEO)が収益を偽ったなどの疑いで独当局に逮捕された(「独ワイヤーカード前CEO逮捕 2200億円不明、不正疑惑」参照)。同社を巡っては19億ユーロ(約2280億円)の現金が行方不明になっており、真相解明は待ったなしの状況だ。資金調達にかかわったとしてソフトバンクグループ(SBG)の名前も浮上している。事件の構…

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