コロナ禍、高知県民の幸福度を調査 土佐経済同友会

2020/6/24 21:09
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土佐経済同友会(高知市)と一般社団法人しあわせ推進会議(同)は24日、高知県民の幸福度を探るアンケート調査を7月1~21日に実施すると発表した。今年で6回目となる調査は、新型コロナウイルスの影響で幸福度がどう変化したのかを探る。調査結果は「土佐の日」である10月3日に公表し、行政の施策に生かしてもらう。

調査は最初の設問で幸福度を10段階評価で尋ねる。2019年調査では「7~10」を幸福としたところ、回答者の約6割が該当した。

今回の調査はコロナに関する設問を新設。「ウイルス感染症に対する備えは十分だと感じるか」と尋ね、「まったく感じない」から「大いに感じる」まで5段階評価を設けた。コロナの影響に関する自由回答欄も作った。

調査期間中、アンケート用紙は県内金融機関の窓口で配布・回収する。インターネットでは6月24日から先行して調査を始めた。サイトはhttps://forms.gle/TqUPWtzje2Kb48iD9/

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