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「セグウェイ」生産終了へ 電動二輪車、販売伸びず

保守は継続

米セグウェイは23日、立ち乗り電動二輪車の生産を終了すると発表した。観光や警備などで活用されていたが、販売が伸び悩んだ。電動キックボード(キックスケーター)や電動バイクの開発・販売は継続する。販売代理店のセグウェイジャパンは生産終了後も「引き続きサポートを続ける」としている。

重心移動で操縦する「セグウェイPT」の生産を7月15日に終える。「セグウェイ」として知られる同製品は、主に観光ツアーやゴルフ場、商業施設などでの移動に利用されている。日本では公道での走行が原則禁止されていることもあり、普及がすすんでいない。

セグウェイは2015年に中国のロボット関連スタートアップ、ナインボットに買収された。現在は欧米を中心に人気の電動キックボードの開発に主軸を移している。

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