「本物だけが生き残る」 宇宙産業の新興、淘汰加速も
民が導く宇宙開発(4)

ルポ迫真
2020/6/25 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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「素早く原因究明し、次の打ち上げに向かう」。実業家の堀江貴文らが出資するロケット開発ベンチャー、インターステラテクノロジズ(北海道大樹町)。社長の稲川貴大は14日、この日の失敗をこう振り返った。小型ロケット「MOMO(モモ)」の5号機を打ち上げたが部品の故障で機体が制御できなくなり、緊急停止した。

2019年5月に打ち上げたモモ3号機は、国内企業が単独開発したロケットとして初めて高度100キロメ…

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