コロナ禍で空調に脚光 ダイキンが読む新たな「空気」
クリーンテック 世界を澄ます(下)

2020/6/25 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスで感染症予防に世界の関心が向けられるなか、目に見えない空気に価値が生まれようとしている。フィルターや空気の流れを分析するシミュレーション技術など、日本人の高い衛生観念を背景に研ぎ澄まされてきた空調技術を世界に訴求する好機が到来した。過剰な性能で日本特有のガラパゴスともされたが、コロナ禍で評価が一変される「空気」が出てきた。

■コロナ禍で空気の質や換気への関心高まる

東京・丸の内に…

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