郊外の百貨店は回復早く 関西の6月前半、都心は低迷続く

2020/6/24 17:09
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日本経済新聞 電子版
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関西の百貨店は立地により新型コロナウイルスの影響からの回復に差が出ている。郊外では6月前半(1~18日)の売上高が前年同期に近い水準まで回復した店もある。大阪市など都心部の店舗はインバウンド(訪日外国人)需要が多かったこともあり、戻りが鈍い。19日に全国で県をまたいだ移動が可能になったが、都心部は引き続き厳しい状況が続きそうだ。

近鉄百貨店の奈良店(奈良市)は3%程度の減少にとどまった。あべのハ…

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