河井夫妻からの現金提供、最多は県議会元議長200万円

社会・くらし
2020/6/24 17:00 (2020/6/24 20:31更新)
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日本経済新聞 電子版
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2019年7月の参院選を巡る公職選挙法違反事件で、前法相の河井克行容疑者(57)らの立件対象となった現金約2570万円の提供先の詳細が24日、関係者の話で分かった。最多は元広島県議会議長の奥原信也県議(77)への200万円で、少なくとも20人が複数回受領した。

東京地検特捜部は現金が参院選での票の取りまとめの依頼に対する報酬とみて裏付けを進めている。克行前法相は特捜部の調べに現金提供の一部を認め…

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